短い話(short novel)や日記、作品についての話などを載せていきます。
星くずの渦
詩『キーワード』
2008-04-17-Thu  CATEGORY: Poem
見つけたいものがあるんだ
なりたいものはあるけど
やりたいことはあるけど
どうしていいかわからなくて
踏み込むのも怖い気がして
足踏みしてるから


やりたいことがあるんだ
けれど私が立ってるのは
長い道の途中で
まだ迷ってるから
同じところでとまってる


見つけたいものがあるんだ
止まってるこの場所で
周りの景色の中に
先に進むための
支えや方法
大切な心のキーワード


今手にあるものも
一緒に歩きたいから
先に進みたいから
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詩『笑顔』
2008-04-17-Thu  CATEGORY: Poem
笑顔は太陽のよう

きっと 当たり前だね


だって 生命あるものみんなが
一番きれいなときだもの


胸のうちに秘められた
光の玉の輝くとき

光きらめく その表情は

きっと初めて
言葉に信じる力を持たせたもの
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詩『地球を造った・・・』
2008-04-17-Thu  CATEGORY: Poem
地球を創った
銀河を巡る 巡回者
ヒトが壊すこの星を
いまだ見捨てぬは何故か


生命あるものすべてが見せる
至福のときの 満ち足りた
光のような笑顔ゆえ…
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詩『悪魔』
2008-04-17-Thu  CATEGORY: Poem
悪魔が巣食う時
それはヒトの破壊される時
そう他人はいう
でもね 私
見たんだよ


悲しそうに
悪魔と呼ばれる子が
にごった魂を喰っているのを


喰われた人が
晴れやかに笑ったのを


だけどその人
戻っちゃった
暗くて恐ろしい顔に


あの子が来るのは
そういう人のところばかり


みんな知らないの
あの子が泣いてるのを
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詩 『雨』
2008-04-17-Thu  CATEGORY: Poem
たとえば雨
わたしたちは
雨が降ったら恨む


けれど
植物たちは
感謝するのだ
ああ、今日も生きられるぞといって


人間は都合のいいときだけなのに


それでも雨は降ってくれる
ほかの者のためかもしれないけど


だけど
失わないうちに気づきたい


わたしたちが
どれだけ地球に支えられているかに


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